青海老まんが日記(漫画の感想文垂れ流し)

主に完結漫画の感想文。たまに自転車乗ります


主に完結した漫画の感想を書く。多分漫画の感想にかこつけたぶちまけになっていると思う。

基本的に漫画を読んで「xx 感想」と調べるタイプの人を読者として想定している。要は読んだ人向け。

タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください。最近サボリ気味

パンゲアの娘 KUNIE 感想:”最後”の海洋冒険ロマン

ゆうきまさみでパンゲアの娘KUNIE。正統派の海洋冒険スペクタクルに仕上がっている。絵も文句なし。ただ……若干の話のくどさにより打ち切り。悲しい

魔女っ娘つくねちゃん 感想:リズム感。モモーイ大絶賛

まがりひろあきで魔女っ娘つくねちゃんシリーズである。リズムが100点で下ネタもないのでストレスフリーで読めてGoodですよ。不死鳥のごとき復活を私は期待している。

恋は雨上がりのように 感想:カリ城・クラリス的世界観

眉月じゅんで恋は雨上がりのように。クラリスを抱かなかったルパン思いが現代に蘇ります。主人公のオッサンが鋼の精神なのだ。

風紀地獄変・頂 感想:魅惑の性転換アクションギャグ

ビューで風紀地獄変・頂。魅惑の性転換アクションギャグ。古典的な画風で古典的なギャグをしっかりと抑えてくれるので、もうこれ以上は何も望まない。主人公もかわいくてグーだ

人類ネコ科 感想:学園ラブコメのグローバル・スタンダード

みず谷なおきで人類ネコ科。ラブコメのグローバル・スタンダードである。ラブコメの必要十分が僅か3巻に収まっており、非常にラブコメ成分が摂取がしやすい一品。

無頼伝 涯 感想:スピードのある福本伸行

福本伸行で無頼伝 涯。「不条理」、「知略」、「小悪党」など福本漫画の要素をギュっと濃縮した(せざるを得なかった)全5巻。福本界の吉野家と呼びたい。

化石の記憶 感想:ハードボイルドたがみよしひさ

たがみよしひさで化石の記憶。ハードボイルドSF、というジャンルでは一番の出来ではなかろうか。ギャグを(ほぼ)封印しても超一流なのがたがみよしひさの凄み

きょうは会社休みます。 感想:Easyな推理小説

藤村真理できょうは会社休みます。開始10ページで全展開が予想できて、それを忠実に進めてくれるストーリーの素晴らしさたるや! 我々はレディースコミックに安定を求めております。

それでも町は廻っている 感想:少年の日の心の中にいた青春の幻影

石黒正数でそれでも町は廻っている。通称それ町。私はこの物語を「嵐山歩鳥のPV」として捉えている。彼女の子供っぽさは我々を魅了するが、それは少年の日の幻影なのだ。現実にはそんなもんない

でぃす×こみ 感想:実はゆうきまさみの新機軸では?

ゆうきまさみででぃす×こみ。大御所が綴る少女成長物語。SF畑の人が地に足付いた作品を描くと、やはり光るものがありますな

 異論/反論や取り上げて欲しい漫画があればコメントくだされば幸いです