青海老まんが日記

漫画の感想と思い出。雑記とロードバイクも。


 社外ニートがおぼろげな記憶で、基本的に読んだ人向けに完結漫画の感想と思い出を書きます。

 サイトマップから選べば、読んだことがある作品を見つけられるかもしれないです。

 タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください

漫画感想文

【第百十二回】マイボーイ~ま。また打ち切り……~

木村紺でマイボーイ。からんと全く同じ展開で全く同じように打ち切り。個人的には好きなんだけど、世間受けはしていないのでそりゃあダメでしょう。巨乳眉太サイコー

【第百十一回】サスケ~まるで容赦がない~

白土三平でサスケである。忍者漫画の本家本元源流と言ってもいいのでは? サスケ父の安定感のある復活力により我々は安心して彼の成長を見守れる……のも束の間だった!

【第百十回】陽だまりの樹~俺たちはどう生きるか~

手塚治虫で陽だまりの樹。万二郎と良庵という二人の主人公の間を揺れ動いて物語を描き分けた俺たちはどう生きるべきなのか。未だ答えは出ない。良庵にはなれなさそうではあるのだが。

【第百九回】いつも美空~あだち充-(野球+ラブコメ)=?~

あだち充でいつも美空。野球とラブコメという両翼をもがれた状態でどう戦うのかという疑問は直ぐに吹き飛んだ。ヒロインかわいいぜ~。オタクが好きそうなタイプのヒロイン(偏見か?)

【第百八回】僕たちがやりました~罪悪感でゲロ吐きそう~

金城宗幸と荒木光で僕たちがやりました。人間取り返しがつかないことしたら、まずは逃げ切ろうとする。でも、逃げ切れない。罪悪感を返上しようとするも、やっぱり出来ない。キツいね。

【第百七回】虹色とうがらし~不遇~

あだち充で虹色とうがらし。今更だがあだち充は野球漫画だけではない。そんな中でのSF時代劇風青春群像劇であるが、最近はこういうの流行らんよなァ。好きなんだけど。キャラクターが充実です。

チャート式試験に出る仮面ライダー変身ポーズ一問一答(動画付き予定)

昭和ライダーの変身ポーズをチャートにしてエクセルに落としてみました。割とまとまっていると思いますので、上手く活用して覚えていただきますと幸いです。ちなみにウケません。

【第百六回】幽☆遊☆白書~俺達の共通言語~

冨樫義博で幽☆遊☆白書。ド王道でド嵌りです。天邪鬼で読んでいない人は漫画人生を多分にもったいないことしてるので、宗教上の理由(アンチジャンプとか)が無ければ読むべし。

【第百五回】失恋ショコラティエ~!!!~

水城せとなで失恋ショコラティエ。メインとなる女性が三人出てくるのだが、最後まで展開が読めずかなりやきもきさせられる。男性目線では「分かる~!!」「なるほど~!!」連発。

【第百四回】鬼龍院冴子探偵事務所~やっつけは難しいね~

三上龍哉で鬼龍院冴子探偵事務所。パワハラセクハラ上等の純ギャグ漫画。リアルで笑えないことを存分にやってくれるので日常が煮詰まった人は読むべし。人はどこまで笑えるのか。

【第百三回】砂漠の野球部~異端高校野球漫画のハシリ~

コージィ城倉で砂漠の野球部。アンチ王道の野球漫画には激しく共感できてしまう。グラゼニの源流がまじまじと見えるのでグー。不可能をなんとかするのが見もの。

【第百二回】だって愛してる~シリアス・ギャグのバランスが至高~

むんこでだって愛してるです。べたべたのコッテコテの同棲モノ。シリアスとギャグのめりはりも超レベル高いし、なによりサラッと読めるのにサラっと泣ける。こういうのが良い漫画なんだよ。

【第百一回】シャカリキ~王道~

曽田正人でシャカリキ! です。天才が努力すると周りがどうなるかというのが良く分かります。自転車乗りからすると超人という形容がぴったりで、それ故に眩しすぎて見てられない。

【第百回】あれるげん~喪女の不平不満がダイレクト~

小池恵子であれるげん。喪女がカポーに嫉妬するってのを延々やってる漫画。でもね、そういう主人公が成長しない漫画こそが尊いんじゃなくて! 安定感サイコー

【第九十九回】高校球児ザワさん~まあフェチですよね~

三島衛里子で高校球児ザワさん。フェチすぎる野球マンガらしいがまさにその通り。でもザワさん以外のフェチも熱いんだぜ! ちなみに高校野球は女性が出てもいいんじゃないですかね……

【第九十八回】女子高生~現実と虚構~

大島永遠で女子高生Girls-Highです。当時純朴だった田舎の男子高生だった私を締め上げるギャグはそれはもう強烈でした。ここまでやるのか! というか現実と虚構が曖昧になります。

【第九十七回】人は見た目が100パーセント~君はどこまで笑えるか~

大久保ヒロミで人は見た目が100パーセント。男性的には「へ~」って話ばかりで興味深いんですけど、ギャグがどこまで笑っていいのか極めて不安になる。女性的には苦笑いかと。

漫画村は焼き討ちしろ

漫画村は焼き討ちにしましょう。今も昔も子供に自制を求めるのは不可能です。私も当時あったら絶対使ってる。長期的には教育もアリですが、まず目先の巨悪を叩き潰せ。話はそれからだ。

【第九十六回】がんばれメメ子ちゃん~安定感!~

むんこでがんばれメメ子ちゃんです。鬼神のごとき安定感が私の包み込む。ストーリー、絵柄、ギャグ、SF、タイミング、場面設定。全てにおいて高い水準で安定。もちろんハッピーエンド。

【第九十五回】ライバルはキュートBOY~このタイプのショタも可~

富所和子でライバルはキュートBOY。最近は軟弱な直ぐ股を開くタイプの男の娘が増えていますが、このタイプの「漢」なショタ(というか女装少年)も全然ありというかもっと増えてくれ、という話

【第九十四回】魔法少年マジョーリアン~ショタには二種類ある~

石田敦子で魔法少年マジョーリアンです。ショタが複数タイプいて一粒で二度おいしい。しかもTSFも楽しめる。そして少年の成長も見れる。天国かよ! 漫画図書館Zに格納されてるので是非。

【第九十三回】からん~少女成長物語はウケない?~

木村紺でからん。いじめられっこ指導者気質箱入り娘金魚の糞風姉妹金持ち番長とキャラが多彩な少女成長物語、哀しいかな打ち切りに終わる。何故だ! というと、話が進まないから。マジ悲しい。

【第九十二回】派遣社員松島喜久治~読者に寄り添ってくれる~

ふじのはるかで派遣社員松島喜久治。非正社員に厳しい昨今ですが、こういう地に足付いた四コマもいいですよね。萌えに尖らない分丁寧に描けるのだがそういうのもっと読ませろ!

【第九十一回】極道一直線~野中英次風ヤクザギャグ~

三上龍哉で極道一直線。ポスト野中英次との呼び声が(私の中で)高い。徹頭徹尾フルスイングでフザけてるのでIQを下げたいときにオススメ。同じギャグをウケるまで続けてくるぞ!

【第九十回】めぞん一刻~四谷さんになりたかった~

高橋留美子でめぞん一刻です。言わずと知れた青春漫画の金字塔。どう逆立ちしても五代君になれないので我々オタクは四谷さんになりたいけど四谷さんにはなりきれない……

【第八十九回】三つ目がとおる~和登さん萌えだと思っていたが……~

手塚治虫で三つ目がとおる。和登さん萌えだと思っていたが一大冒険活劇のいかにも少年誌でございという仕上がりにダークヒーローとブラック手塚を添えて……要は手塚治虫は神。

【第八十八回】青空にとおく酒浸り~進化する漫画家~

安永航一郎で青空にとおく酒浸り。過去作品のきったないトコロも継続しながらデザイン等々を現代風にリメイク。進化し続ける魅力が我々を惹きつけるわけです。

【第八十七回】エン女医あきら先生~懐かしの黎明期のかほり~

水城まさひとでエン女医あきら先生です。タイトルから分かると思いますが、相当古い感覚の作品。実際の古さ以上の古さを感じる。そして強味もないんだけど……それがいいのよ!

【第八十六回】空想科学X~萌えとシュールギャグ~

Saxyunで空想科学Xです。萌えとシュールギャグの絶妙な親和性に一目ぼれ。さながら寿司職人のようです。最近はこういう芸風の作者が増えてきていて個人的には大満足。

【第八十五回】海底人類アンチョビー~きれいな安永航一郎~

安永航一郎で海底人類アンチョビーです。作者が相当のパワーを使って作品を完結まで(怒られずに)持ってきたもの。珍しくスラっと読みやすいがそれが吉か凶かはわからない。

 異論/反論や取り上げて欲しい漫画があればコメントくだされば幸いです