青海老まんが日記(漫画の感想文垂れ流し)

主に完結漫画の感想文。たまに自転車乗ります


主に完結した漫画の感想を書く。多分漫画の感想にかこつけたぶちまけになっていると思う。

基本的に漫画を読んで「xx 感想」と調べるタイプの人を読者として想定している。要は読んだ人向け。

タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください。最近サボリ気味

漫画感想文

SOMEDAY 感想:感情移入が出来るヤツ

原秀則でSOMEDAY。希少な就職活動を舞台にしたテーマであるが、仕事に悩める全社会人に読んで欲しい。悩みを具体化して解決していく主人公。それにスっと入り込めて、いい気分を味わえる。

夢の温度 感想:エロ無しQ太もオツ

南Q太で夢の温度。いつもエロエロな南Q太がほぼエロ無しで勝負。中学2年生の透明さを浮かび上がらせるのがま~上手い。陰と陽のコントラストって大事ですよねという話

緑山高校 感想:シンプルに嫌な奴

桑沢篤夫で緑山高校。圧倒的な傲慢さと実力を兼ね備えた男が20巻延々勝ち続ける漫画。球速は200キロに達し、金属バットはへし折れる。脳みそ使いたくない方は是非

だぁ!だぁ!だぁ! 感想:読むだけシンデレラ

川村美香でだぁ!だぁ!だぁ! 90年代少女漫画の集大成とも呼べる作品だろう。クールな王子様、元気印ヒロイン、相思相愛に一直線なストーリーとそれにばっちりな画風。必要十分ですよね。

逃げるは恥だが役に立つ 感想:愛こそ全て

海野つなみで逃げるは恥だが役に立つ。逃げ恥。お互いに嫌悪感がない+接点が多い=恋愛成就! というシンプルな話だが、シチュエーションの妙で大層面白い。平匡さんになりたい

神戸在住 感想:時間・感性・表現が揃ったら

木村紺で神戸在住。青春群像劇と言ってしまえばそれまでだが、時間・感性・表現技法の三つがそろうことはほとんどない。そうなったときに初めて人は思考が出来るのだ。あ、神戸女子サイコー!

七色いんこ 感想:だからお前は三流役者

手塚治虫で七色いんこ。道化のいんこが立ち回りギャグ連発という巨匠らしからぬ作品……と言えるかどうかは読者次第。私は社会派の本領を「見てしまった」という感想。日本の国土!

謎の彼女X 感想:色眼鏡を通して読め!

植芝理一で謎の彼女X。地に足付いた現実感のあるプロット、描写が我々に余儀なく色眼鏡の装着を義務づける。そしてその陶酔に浸ろうではないか! という話。いろんな眼鏡でいいんです。

マイボーイ 感想:ま、また打ち切り……

木村紺でマイボーイ。からんと全く同じ展開で全く同じように打ち切り。個人的には好きなんだけど、世間受けはしていないのでそりゃあダメでしょう。巨乳眉太サイコー

サスケ 感想:まるで容赦がない

白土三平でサスケである。忍者漫画の本家本元源流と言ってもいいのでは? サスケ父の安定感のある復活力により我々は安心して彼の成長を見守れる……のも束の間だった!

陽だまりの樹 感想:俺たちはどう生きるか

手塚治虫で陽だまりの樹。万二郎と良庵という二人の主人公の間を揺れ動いて物語を描き分けた俺たちはどう生きるべきなのか。未だ答えは出ない。良庵にはなれなさそうではあるのだが。

いつも美空 感想:あだち充-(野球+ラブコメ)=?

あだち充でいつも美空。野球とラブコメという両翼をもがれた状態でどう戦うのかという疑問は直ぐに吹き飛んだ。ヒロインかわいいぜ~。オタクが好きそうなタイプのヒロイン(偏見か?)

僕たちがやりました 感想:罪悪感でゲロ吐きそう

金城宗幸と荒木光で僕たちがやりました。人間取り返しがつかないことしたら、まずは逃げ切ろうとする。でも、逃げ切れない。罪悪感を返上しようとするも、やっぱり出来ない。キツいね。

虹色とうがらし 感想:不遇

あだち充で虹色とうがらし。今更だがあだち充は野球漫画だけではない。そんな中でのSF時代劇風青春群像劇であるが、最近はこういうの流行らんよなァ。好きなんだけど。キャラクターが充実です。

幽☆遊☆白書 感想:俺達の共通言語

冨樫義博で幽☆遊☆白書。ド王道でド嵌りです。天邪鬼で読んでいない人は漫画人生を多分にもったいないことしてるので、宗教上の理由(アンチジャンプとか)が無ければ読むべし。

失恋ショコラティエ 感想:!!!

水城せとなで失恋ショコラティエ。メインとなる女性が三人出てくるのだが、最後まで展開が読めずかなりやきもきさせられる。男性目線では「分かる~!!」「なるほど~!!」連発。

鬼龍院冴子探偵事務所 感想:やっつけは難しいね

三上龍哉で鬼龍院冴子探偵事務所。パワハラセクハラ上等の純ギャグ漫画。リアルで笑えないことを存分にやってくれるので日常が煮詰まった人は読むべし。人はどこまで笑えるのか。

砂漠の野球部 感想:異端高校野球漫画のハシリ

コージィ城倉で砂漠の野球部。アンチ王道の野球漫画には激しく共感できてしまう。グラゼニの源流がまじまじと見えるのでグー。不可能をなんとかするのが見もの。

だって愛してる 感想:シリアス・ギャグのバランスが至高

むんこでだって愛してるです。べたべたのコッテコテの同棲モノ。シリアスとギャグのめりはりも超レベル高いし、なによりサラッと読めるのにサラっと泣ける。こういうのが良い漫画なんだよ。

シャカリキ 感想:王道

曽田正人でシャカリキ! です。天才が努力すると周りがどうなるかというのが良く分かります。自転車乗りからすると超人という形容がぴったりで、それ故に眩しすぎて見てられない。

あれるげん 感想:喪女の不平不満がダイレクト

小池恵子であれるげん。喪女がカポーに嫉妬するってのを延々やってる漫画。でもね、そういう主人公が成長しない漫画こそが尊いんじゃなくて! 安定感サイコー

高校球児ザワさん 感想:まあフェチですよね

三島衛里子で高校球児ザワさん。フェチすぎる野球マンガらしいがまさにその通り。でもザワさん以外のフェチも熱いんだぜ! ちなみに高校野球は女性が出てもいいんじゃないですかね……

女子高生 感想:現実と虚構

大島永遠で女子高生Girls-Highです。当時純朴だった田舎の男子高生だった私を締め上げるギャグはそれはもう強烈でした。ここまでやるのか! というか現実と虚構が曖昧になります。

人は見た目が100パーセント 感想:君はどこまで笑えるか

大久保ヒロミで人は見た目が100パーセント。男性的には「へ~」って話ばかりで興味深いんですけど、ギャグがどこまで笑っていいのか極めて不安になる。女性的には苦笑いかと。

がんばれメメ子ちゃん 感想:安定感!

むんこでがんばれメメ子ちゃんです。鬼神のごとき安定感が私の包み込む。ストーリー、絵柄、ギャグ、SF、タイミング、場面設定。全てにおいて高い水準で安定。もちろんハッピーエンド。

ライバルはキュートBOY 感想:このタイプのショタも可

富所和子でライバルはキュートBOY。最近は軟弱な直ぐ股を開くタイプの男の娘が増えていますが、このタイプの「漢」なショタ(というか女装少年)も全然ありというかもっと増えてくれ、という話

魔法少年マジョーリアン 感想:ショタには二種類ある

石田敦子で魔法少年マジョーリアンです。ショタが複数タイプいて一粒で二度おいしい。しかもTSFも楽しめる。そして少年の成長も見れる。天国かよ! 漫画図書館Zに格納されてるので是非。

からん 感想:少女成長物語はウケない?

木村紺でからん。いじめられっこ指導者気質箱入り娘金魚の糞風姉妹金持ち番長とキャラが多彩な少女成長物語、哀しいかな打ち切りに終わる。何故だ! というと、話が進まないから。マジ悲しい。

派遣社員松島喜久治 感想:読者に寄り添ってくれる

ふじのはるかで派遣社員松島喜久治。非正社員に厳しい昨今ですが、こういう地に足付いた四コマもいいですよね。萌えに尖らない分丁寧に描けるのだがそういうのもっと読ませろ!

極道一直線 感想:野中英次風ヤクザギャグ

三上龍哉で極道一直線。ポスト野中英次との呼び声が(私の中で)高い。徹頭徹尾フルスイングでフザけてるのでIQを下げたいときにオススメ。同じギャグをウケるまで続けてくるぞ!

 異論/反論や取り上げて欲しい漫画があればコメントくだされば幸いです