青海老まんが日記(漫画の感想文垂れ流し)

主に完結漫画の感想文。たまに自転車乗ります


主に完結した漫画の感想を書く。多分漫画の感想にかこつけたぶちまけになっていると思う。

基本的に漫画を読んで「xx 感想」と調べるタイプの人を読者として想定している。要は読んだ人向け。

タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください。最近サボリ気味

漫画感想文

失恋ショコラティエ 感想:!!!

水城せとなで失恋ショコラティエ。メインとなる女性が三人出てくるのだが、最後まで展開が読めずかなりやきもきさせられる。男性目線では「分かる~!!」「なるほど~!!」連発。

鬼龍院冴子探偵事務所 感想:やっつけは難しいね

三上龍哉で鬼龍院冴子探偵事務所。パワハラセクハラ上等の純ギャグ漫画。リアルで笑えないことを存分にやってくれるので日常が煮詰まった人は読むべし。人はどこまで笑えるのか。

砂漠の野球部 感想:異端高校野球漫画のハシリ

コージィ城倉で砂漠の野球部。アンチ王道の野球漫画には激しく共感できてしまう。グラゼニの源流がまじまじと見えるのでグー。不可能をなんとかするのが見もの。

だって愛してる 感想:シリアス・ギャグのバランスが至高

むんこでだって愛してるです。べたべたのコッテコテの同棲モノ。シリアスとギャグのめりはりも超レベル高いし、なによりサラッと読めるのにサラっと泣ける。こういうのが良い漫画なんだよ。

シャカリキ 感想:王道

曽田正人でシャカリキ! です。天才が努力すると周りがどうなるかというのが良く分かります。自転車乗りからすると超人という形容がぴったりで、それ故に眩しすぎて見てられない。

あれるげん 感想:喪女の不平不満がダイレクト

小池恵子であれるげん。喪女がカポーに嫉妬するってのを延々やってる漫画。でもね、そういう主人公が成長しない漫画こそが尊いんじゃなくて! 安定感サイコー

高校球児ザワさん 感想:まあフェチですよね

三島衛里子で高校球児ザワさん。フェチすぎる野球マンガらしいがまさにその通り。でもザワさん以外のフェチも熱いんだぜ! ちなみに高校野球は女性が出てもいいんじゃないですかね……

女子高生 感想:現実と虚構

大島永遠で女子高生Girls-Highです。当時純朴だった田舎の男子高生だった私を締め上げるギャグはそれはもう強烈でした。ここまでやるのか! というか現実と虚構が曖昧になります。

人は見た目が100パーセント 感想:君はどこまで笑えるか

大久保ヒロミで人は見た目が100パーセント。男性的には「へ~」って話ばかりで興味深いんですけど、ギャグがどこまで笑っていいのか極めて不安になる。女性的には苦笑いかと。

がんばれメメ子ちゃん 感想:安定感!

むんこでがんばれメメ子ちゃんです。鬼神のごとき安定感が私の包み込む。ストーリー、絵柄、ギャグ、SF、タイミング、場面設定。全てにおいて高い水準で安定。もちろんハッピーエンド。

ライバルはキュートBOY 感想:このタイプのショタも可

富所和子でライバルはキュートBOY。最近は軟弱な直ぐ股を開くタイプの男の娘が増えていますが、このタイプの「漢」なショタ(というか女装少年)も全然ありというかもっと増えてくれ、という話

魔法少年マジョーリアン 感想:ショタには二種類ある

石田敦子で魔法少年マジョーリアンです。ショタが複数タイプいて一粒で二度おいしい。しかもTSFも楽しめる。そして少年の成長も見れる。天国かよ! 漫画図書館Zに格納されてるので是非。

からん 感想:少女成長物語はウケない?

木村紺でからん。いじめられっこ指導者気質箱入り娘金魚の糞風姉妹金持ち番長とキャラが多彩な少女成長物語、哀しいかな打ち切りに終わる。何故だ! というと、話が進まないから。マジ悲しい。

派遣社員松島喜久治 感想:読者に寄り添ってくれる

ふじのはるかで派遣社員松島喜久治。非正社員に厳しい昨今ですが、こういう地に足付いた四コマもいいですよね。萌えに尖らない分丁寧に描けるのだがそういうのもっと読ませろ!

極道一直線 感想:野中英次風ヤクザギャグ

三上龍哉で極道一直線。ポスト野中英次との呼び声が(私の中で)高い。徹頭徹尾フルスイングでフザけてるのでIQを下げたいときにオススメ。同じギャグをウケるまで続けてくるぞ!

めぞん一刻 感想:四谷さんになりたかった

高橋留美子でめぞん一刻です。言わずと知れた青春漫画の金字塔。どう逆立ちしても五代君になれないので我々オタクは四谷さんになりたいけど四谷さんにはなりきれない……

三つ目がとおる 感想:和登さん萌えだと思っていたが……

手塚治虫で三つ目がとおる。和登さん萌えだと思っていたが一大冒険活劇のいかにも少年誌でございという仕上がりにダークヒーローとブラック手塚を添えて……要は手塚治虫は神。

青空にとおく酒浸り 感想:進化する漫画家

安永航一郎で青空にとおく酒浸り。過去作品のきったないトコロも継続しながらデザイン等々を現代風にリメイク。進化し続ける魅力が我々を惹きつけるわけです。

エン女医あきら先生 感想:懐かしの黎明期のかほり

水城まさひとでエン女医あきら先生です。タイトルから分かると思いますが、相当古い感覚の作品。実際の古さ以上の古さを感じる。そして強味もないんだけど……それがいいのよ!

空想科学X 感想:萌えとシュールギャグ

Saxyunで空想科学Xです。萌えとシュールギャグの絶妙な親和性に一目ぼれ。さながら寿司職人のようです。最近はこういう芸風の作者が増えてきていて個人的には大満足。

海底人類アンチョビー 感想:きれいな安永航一郎

安永航一郎で海底人類アンチョビーです。作者が相当のパワーを使って作品を完結まで(怒られずに)持ってきたもの。珍しくスラっと読みやすいがそれが吉か凶かはわからない。

ひまわりっ 健一レジェンド 感想:実に不愉快な女

東村アキコでひまわりっ 健一レジェンドです。健一一号(父)のせいでフィクションの境目が分からなくあった後、健一二号と日高女史にボコボコされる漫画。ジェットコースターみたい

LET IT BE!! 感想:煮え切らない何か

こいずみまりでLET IT BE!! 四コマとかエロエロ専門の人の新機軸です。こっから作品の幅が広がりだしたイメージです。正直話がごちゃるけど作者の書きたいことだけ描いてるのでグー。

マイルノビッチ 感想:まいると恋愛経験値を貯めよう

佐藤ざくりでマイルノビッチ。少女漫画とは過程を楽しむものであると改めて示す名作です。数々の男を乗り越えて経験を貯めてラスボスに挑む。非常にシンプルで分かり易い構図。

ヒロイン失格 感想:みんなかわいいのよ

幸田もも子でヒロイン失格。私くらいになると全員に平等に感情移入して心がボロボロになります。ボロボロになりながら読んで、「やっぱ青春いいなァ」と枕を濡らすそんな漫画です。

ラジ娘のひみつ 感想:キャラ押し×シチュエーション

小坂俊史でラジ娘のひみつです。毒舌とかわいい内気娘の二面性を武器に恩田あいりがラジオ番組で大暴れ。キャラが妙に濃い面々もサポートしてキレのあるギャグが量産される。小坂俊史円熟期。

せいせいするほど、愛してる 感想:男目線での逆ハーレム

北川みゆきでせいせいするほど、愛してる。逆ハーレムもの。漫画は見る人によって感情移入のポイントが違うんだと言う話と、倫理的な整合性と面白さは全く別の話ということ

スプリガン 感想:中・高生の頃読みたかった……

たかしげ宙と皆川亮二でスプリガンです。少年漫画の全部載せ。これでもかってくらい要素をうま~く詰め込んで破綻しない、ペキカンに上手くいっているのは出色。

僕だけがいない街 感想:100%のサスペンスミステリ

三部けいで僕だけがいない街。最近の推理系漫画ではスマッシュヒットではないでしょうか。テンポの良さが光る。結局漫画読んでくださいよ、という結論。

花ざかりの君たちへ 感想:男子校、そして中津の男気

中条比紗也で花ざかりの君たちへです。女の子が男子校に潜入して恋愛を成就させんとする話ですが、男目線で語ります。みんな偉い。特に中津秀一! 彼が格好良すぎる話です。そういう目線。

 異論/反論や取り上げて欲しい漫画があればコメントくだされば幸いです