青海老まんが日記

漫画の感想と思い出。雑記とロードバイクも。


 社外ニートがおぼろげな記憶で、基本的に読んだ人向けに完結漫画の感想と思い出を書きます。

 サイトマップから選べば、読んだことがある作品を見つけられるかもしれないです。

 タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください

1990年代~

【第百七回】虹色とうがらし~不遇~

あだち充で虹色とうがらし。今更だがあだち充は野球漫画だけではない。そんな中でのSF時代劇風青春群像劇であるが、最近はこういうの流行らんよなァ。好きなんだけど。キャラクターが充実です。

【第百六回】幽☆遊☆白書~俺達の共通言語~

冨樫義博で幽☆遊☆白書。ド王道でド嵌りです。天邪鬼で読んでいない人は漫画人生を多分にもったいないことしてるので、宗教上の理由(アンチジャンプとか)が無ければ読むべし。

【第百三回】砂漠の野球部~異端高校野球漫画のハシリ~

コージィ城倉で砂漠の野球部。アンチ王道の野球漫画には激しく共感できてしまう。グラゼニの源流がまじまじと見えるのでグー。不可能をなんとかするのが見もの。

【第百一回】シャカリキ~王道~

曽田正人でシャカリキ! です。天才が努力すると周りがどうなるかというのが良く分かります。自転車乗りからすると超人という形容がぴったりで、それ故に眩しすぎて見てられない。

【第百回】あれるげん~喪女の不平不満がダイレクト~

小池恵子であれるげん。喪女がカポーに嫉妬するってのを延々やってる漫画。でもね、そういう主人公が成長しない漫画こそが尊いんじゃなくて! 安定感サイコー

【第九十五回】ライバルはキュートBOY~このタイプのショタも可~

富所和子でライバルはキュートBOY。最近は軟弱な直ぐ股を開くタイプの男の娘が増えていますが、このタイプの「漢」なショタ(というか女装少年)も全然ありというかもっと増えてくれ、という話

【第九十二回】派遣社員松島喜久治~読者に寄り添ってくれる~

ふじのはるかで派遣社員松島喜久治。非正社員に厳しい昨今ですが、こういう地に足付いた四コマもいいですよね。萌えに尖らない分丁寧に描けるのだがそういうのもっと読ませろ!

【第八十七回】エン女医あきら先生~懐かしの黎明期のかほり~

水城まさひとでエン女医あきら先生です。タイトルから分かると思いますが、相当古い感覚の作品。実際の古さ以上の古さを感じる。そして強味もないんだけど……それがいいのよ!

【第八十五回】海底人類アンチョビー~きれいな安永航一郎~

安永航一郎で海底人類アンチョビーです。作者が相当のパワーを使って作品を完結まで(怒られずに)持ってきたもの。珍しくスラっと読みやすいがそれが吉か凶かはわからない。

【第七十六回】花ざかりの君たちへ~男子校、そして中津の男気~

中条比紗也で花ざかりの君たちへです。女の子が男子校に潜入して恋愛を成就させんとする話ですが、男目線で語ります。みんな偉い。特に中津秀一! 彼が格好良すぎる話です。そういう目線。

【第七十回】健全恋愛ライフ~たっだれってるぅー!~

こいずみまりで健全恋愛ライフです。全然健全じゃないのがミソですね。スタートからセックスしてるし。でも、現実ではできない理想を叶えてくれるのがフィクションですよね。ただれてる!

【第六十六回】ストッパー毒島~リアル過ぎて嫌なくらい最高~

ハロルド作石でストッパー毒島。いい大人が努力することの大切さを伝えてくれる。主人公が野球というチーム競技の1ピースでしかないのも美しい。ウェイク推しです、当然。

【第六十五回】頑丈人間スパルタカス~無法地帯~

頑丈人間スパルカタス。安永節炸裂で、一言で言うとなんでもありの無法地帯。下ネタ宗教有名人いじりなんでもあり。力道山が正月仮面と同じ扱いなのは恐れ入ったぜ。

【第六十四回】鉄コミュニケイション~愛だよ愛~

鉄コミュニケイション。秋山瑞人フリーク(瑞っ子)にはおなじみの一品ですが、漫画版も実はあったりするのです。無償の愛が所狭しと出てくるので、すさんだ心が現れます。王道のロボット愛。

【第六十三回】シーソーゲーム~こういう彼女が欲しい!~

原秀則でシーソーゲーム。全二巻と短い感じですが、これで十分。全く才能もないし努力もしない男がかわい~い娘になぜか一途にモテ続ける話。たまにはこういうフィクションもいいですよね?

【第六十回】ポケスペ(第二章まで)~イエローはネ申~

ご存知ポケスペ。とりあえず真斗氏担当分までしか書けてないですけど、山本版もみんな読んでください。ゲキ熱ですから! ちなみに本文ではイエロー萌えの話しかしてません。初恋だね!

【第五十七回】てきぱきワーキン・ラブ~萌えじゃなくて、かわいい~

てきぱきワーキン・ラブです。竹本泉です。すげー平和な近未来ってなんでもやりたい放題のフィールドですよね。宇宙人でも未来人でもなんでもおっけー。そんな感じです。うじゃうじゃ。

【第五十五回】じゃじゃ馬グルーミン★UP!~良質な人間ドラマだ!~

ゆうきまさみでじゃじゃ馬グルーミン★UP!です。じゃじゃグルですね。結局ひびきさん最高というところか、、、青春だぜっ! 青春群像劇だ! ちなみに今は梅ちゃんになりたい、、、

【第五十一回】エルフを狩るモノたち~ライトな異世界モノの元祖~

矢上裕でエルフを狩るモノたち。異世界ものの元祖。和風ファンタジー。是非おざなりダンジョン等とお召し上がりください。時代を感じるけど、未開拓の大地を旅してる感覚が味わえて最高。

【第四十四回】七夕の国~とぼけ型主人公SF歴史モノ~

岩明均で七夕の国。クリっとまとまったSFサスペンス。だらだらしてなくて、でも話がスペクタクルなんですよ。何故だ周囲で1 mmも流行っていない。みんあSFって嫌い?

【第四十二回】ワンダービット~SF短編集の粋~

島本和彦でワンダービットです。熱血SF短編集の名に恥じない後世に残るラインナップ。ただ、一般受け全くしない気がするんだよな、、、。アフターゼロとか、世にも奇妙なに近い。最高!

【第三十九回】幕張サボテンキャンパス~憧れのキャンパスライフ~

みずしな孝之で幕張サボテンキャンパスです。大学版光画部(究極超人あ~る)って感じよね。この漫画の登場人物に生まれたかった。だら~とコミュニケイションを取りながら過ごしたい。

【第三十四回】ピンポン~佐久間に投影しちまうよ~

松本大洋でピンポン。佐久間推し。誰よりも必死な彼を見て、自分の愚かさという現在地を再確認し、それを推進力にしたい。「駄目だった」という結果を出した彼が眩しい。

【第三十三回】花田少年史~ボロ泣き~

一色まことで花田少年史。ひょんなことから幽霊が見えるようになった少年が、次から次へと訪れる幽霊の依頼に答えて成仏させます。でも一筋縄ではいかない依頼ばかりで……泣かせるんだよ!

【第三十二回】ひがわり娘~頭からっぽ系四コマ~

小坂俊史でひがわり娘。頭からっぽ脱力系四コマ。な~んにも頭使わない。余計なことをもちこまない良い漫画である。こういふひとにわたしはなりたい…………ワケではないか。嫁にしたい。

【第二十九回】遊☆戯☆王~エロイムエッサイム~

高橋和希で遊☆戯☆王。幕張と打ち切り争いをしていた頃の鬼遊戯が大好きです。無限に出てくる変なゲームが無性にやりたくなるので、初期路線でもっとやって欲しかったなァ。

【第二十四回】課長バカ一代~真面目な奴が一番オモロイ~

野中英次で課長バカ一代。暴力的なギャグ漫画ではあるが、それはサラリーマンという枠組みに収まっているからこそ楽しめるのだ。クロ高とはまた違った気品のようなものが感じられる。嘘です。

【第二十回】H2~私たちは木根になれない~

あだち充でH2。我々は昔から木根サイドに立ってこの物語を読んでいたが、もはや木根になりたいという気持ちはこれっぽっちもなく、ただただ彼を応援したいだけの気持ちなのである。

【第十八回】五年生~こういう恋愛もありっちゃあり~

木尾士目で五年生。ささいなきっかけで気持ちのすれ違いが続くオトナとコドモの中間みたいな恋愛をきれ~に描く。こういう経験してないなァ。した方がいいのかなァ。もうムリやなァ。

【第十七回】ヒカルの碁~ヒカルが憎い~

小畑健とほったゆみでヒカルの碁。言わずと知れた王道少年成長漫画だが、俺はヒカルが大嫌いだ。俺だってサイがいてくれりゃああんくらいは出来た……という嫉妬の炎は置いといておもろい。

 異論/反論や取り上げて欲しい漫画があればコメントくだされば幸いです