青海老まんが日記

記憶を頼りに漫画の感想と思い出が書かれる


 サラリーマンがおぼろげな記憶で漫画を紹介します

 時々1秒でも早く帰るため(漫画を読むため)の仕事術も失敗談と共に紹介します

 タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください

【第五回】コンビニぶんぶん


 漫画も人もいい所だけを見つめよう

藤島じゅん作。全3巻。今wikipedia で確認しました

 

個人的には藤島じゅん先生の作品で最高位に属する感じです。シリアス味がほとんど無かったし、終始ギャグで突っ走ってた記憶。四コマはこうでなくちゃ、とは言い過ぎか。私の求めるある種の最高峰ということで、どうか一つ。山田まりおの馬鹿女の祭典とかと同じ感覚で読める

勢いが最高だし、キャラの描き具合も最高。軽井沢シンドロームの二〜四頭身キャラがぐいぐい来る感じ。キャラ設定に準じた分かりやすいギャグで、いい意味で裏切らない。

他の作品と比較しなきゃ褒められないワケではないけど、天使の末裔とかピンポンブーとかは、良いか悪いかは別にして終盤ちょっと重いのよね。悪いワケじゃないんだけど、読むタイミングをちょっと選ぶ。

正確には忘れたけど、コンビニぶんぶんはそんな雰囲気が少なかった、ような気がする。あくまで記憶の中でですが。だって読んだの中学生の頃合いですぜ。覚えとらんち。主人公の名前が六条麦茶とかそんな感じだった。分かりやすくてサイコー

藤島作品のいいところは、基本的に恋愛がハッピーエンドで終わるとこよね。安心して読めます

もちろん重野なおきも大好きですが、それは別の機会に、、、

 

なんか他の作品の話ばっかりでしたが、そんくらいライトな方が好きなのよ。記憶に残るから残らんかくらいの方がいいのよ。作者にとってはどうかわからんですが、そういう作品もあっていいと思います

 

青海老

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