青海老まんが日記

記憶を頼りに漫画の感想と思い出が書かれる


 サラリーマンがおぼろげな記憶で漫画を紹介します

 時々1秒でも早く帰るため(漫画を読むため)の仕事術も失敗談と共に紹介します

 タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください

【第二十七回】けいおん!


 漫画も人もいい所だけを見つめよう

概要:かきふらい著(カタカナだったかな?)。全四巻(続編とかは置いといて)。きらら連載だった気がする。もう全てが曖昧。

 

あらすじ:女子高生がバンドやる話。

 

感想:むぎちゃんかわeeeeeeeeeeeee!!!!!! 特にカバー裏のたくあんね。

 取り乱しましたが、女子高生はかわいい。そういう漫画です。基本ヤマ無しオチなしイミなし(やおいではない)。でも、それで十分じゃない? うぇるかむUNKNOWNですよ。いやだって、じゃあそういうギャグ漫画なら他に任せとけばいいじゃない。いっぱいありますよ、そういう漫画。キルミーとか、男爵校長とか。

 WEB漫画とか含めると漫画っていうのは無限にあるし、無限に公開されてる時代なんだから、その漫画に含まれないものを求めても仕方がないのよ。適材適所。そんなのサッカー見に行って「全然点はいんね~ねんまつ~」とか言ってるのと同じです。テニスでも見てろ。一球で15点入るんだぞ。それでも満足できないなら麻雀見ろ。下手したら配牌で48,000点だ。「ア、あがってるぅ~」

 けいおんの魅力、それは実際の女子高生を描くのではなく、我々クソヲタクのイメージする最高の女子高生を描いているところです。悪口は言わない。理想的な体形。美人ぞろい。博愛主義(?)。それが嫌なら大島永遠の女子高生でも読んでなさいってんだ。

 しかもバンドもやってくれるんですよ。二次元から音が出たわけよ。もう信じらんねー。アルバムの初回限定版買いましたよ、当然。カセットテープついてきたわ。どうやって聞くんだあんなもん。

 しかも声優がラジオやってくれる。もう思い残すことはなかった。当時体育会系の部活動に入っていた自分は、nicozonか何かでダウンロードした音声を聞きながら永遠にランニングしていた。声優の方の演奏技術はそれはもう拙いものだったが、成長する彼女らを涙無しに語ることはできないのであった、、、! 

 ちなみに、狂ったようにランニング(ポール間走)、しかもにやにやしながら延々やっている自分には恐怖しか感じなかったとは当時の同級生の談。そりゃそうだよな。普通の選手の3倍くらい走ってたもんな。

 Long Story Short, 私の青春はけいおんにあった。劇場版も一人で見に行った。ピックも貰った。イギリスの寿司屋に行きたいと思った。あずにゃんが可哀相で泣きそうになった。つーか泣いた。京都にも行った。鴨川デルタでは感動で身が震えた。

 

 何が言いたいかと言うと、クソヲタクだってことですね。左利きのギター買わなかっただけマシだったか。

 

青海老

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