青海老まんが日記

記憶を頼りに漫画の感想と思い出が書かれる


 サラリーマンがおぼろげな記憶で漫画を紹介します

 時々1秒でも早く帰るため(漫画を読むため)の仕事術も失敗談と共に紹介します

 タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください

【第四十三回】哭きの竜~あンた、背中が煤けてるぜ~


 漫画も人もいい所だけを見つめよう

 

哭きの竜(1)

哭きの竜(1)

 

 
 アマゾンのリンク張る時に、外伝やらなんやらがめっさ出てきた。全然わからん。近代麻雀を離れて久しいので、、、というかKindle版の表紙も違和感なんかすごいぞ!

 

あンた、背中が煤けてるぜ

概要

  1. 著者(私の主観と記憶に準拠)

     能條純一著。月下の棋士とかそういうの書いてた人。劇画ですよね。格好良い! ちなみに他ほとんど読んだことないが翔丸は面白かった。クソデブが「翔丸様~」とか言うのが他になく、良い。

  2. あらすじ(これも私の主観と記憶に準拠)

     「あンた、背中が煤けてるぜ」と、鳴きまくって、しかしクールに代打ち稼業をこなす竜。当然ヤクザとの抗争に巻き込まれる。チャカ乱発しすぎ。
     いつもの通り、気になる方はWiki麻雀飛翔伝 哭きの竜 - Wikipedia)でも見といてください。

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    (最終巻表紙。シンプルに格好いい)

  3. 概要(巻数、掲載誌・時期)

     全13巻くらい。別冊近代麻雀で1985年~1990年頃連載。
     

感想

  1. 出会い

     健康優良不良少年だったので中学の時分から麻雀をしていました。このおかげで良かったことも悪かったこともありましたが、オーバーオール良かったことの方が多いです。先輩に気に入られたし、友達もたくさんできた。コミュニケーションツールとしての麻雀は、よい。だらだら喋りながら、笑いながらやりたい。真剣にやるのはもういいかナ
     そんな中で麻雀漫画を読むのは必須でした。だって麻雀やってて鳴いたら背中が煤けてるゼ、、、とか言われると気になるじゃない? 咲も当然読みましたよ、エエ。

  2. 何故素晴らしいか

     

         語らない主人公の代表格。美学で生きてる。初期ポケモンの主人公かよとも思ったが、こうなりたいと思った。ただ、読んだの高校の時分だからな。話荒っぽいなーとか思ってたけど。描きぶりが格好イイんだ。劇画なんて野中英次しか読んでなかったから。
     人生パロディから入ることが多い。ガンダムゆうきまさみから入っちゃったし。
     ある種ゲームの主人公って真似しやすいと思うんですよね。だってそのゲーム内だけ特徴上手く出せばいいから。将棋漫画とか以後漫画だって、得意戦法があるじゃないですか。基本的にはそれ真似しとけばなんとかなる。死ぬほど浅いけど
     でも、それでも少し近づける気がするんですよね。なんでも真似するところからスタートですよ。そういう意味では、サラリーマンやっててサラリーマン漫画が金太郎と島耕作しかメジャー所が無いっていうのは致命的じゃないですか? 少なくとも少年が読むような。


    (あまりにも有名なセリフ)

     じゃあこの麻雀漫画がお手本になるのかって言わると基本的に全くならない。びっくりするほどならない。でも、漫画ってほら、何かを得ようとするとドツボにハマることが多いから、、、
     オバカミーコとかは参考になるかもね。でも、東大流麻雀が一番参考になったかな。ネット麻雀で痛い目見ながら覚えるってのも有効だけど。

  3. その他雑感

     劇画って格好いいけど最近描く人ホントいないですよね。今のヤンキー漫画書いてるタイプの人がアレなんかね。世が世なら劇画で任侠漫画書いてる感じだったのかね。
     

まとめ

  • あンた、背中が煤けてるぜ

 

  意外に書くことが見つからなかった。記憶が薄れている、、、。

 
 じゃあのノシ

 

青海老

 

 

 

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