青海老まんが日記

記憶を頼りに漫画の感想と思い出が書かれる


 サラリーマンがおぼろげな記憶で漫画を紹介します

 時々1秒でも早く帰るため(漫画を読むため)の仕事術も失敗談と共に紹介します

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キャプラーさんの思い出 ~レイサムとごっちゃになりがち~


 漫画も人もいい所だけを見つめよう

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 おめでたい話である。日本では基本的に超一流じゃなければ監督にはなれない(監督もショーの出演者だからだ)ので、こういう流れはどんどん日本にも来ればいいと思う。

 

 巨人ファンでなくても覚えているハズである。全然だめだったあの外国人コンビを。そう、ミセリキャプラーである。

 これがハンパじゃなくハズレだった。びっくりした。

レイサムとごっちゃになりがち

 

  1. 2005年の巨人

     2005年の巨人は正直どうしようも無いくらいに弱かった。2005年といえば阪神が伊良部や井川を擁してセリーグをぶっちきりで制した年だったと記憶している。一方で、このころ巨人がエグいくらいホームランを連発していた記憶もある。各チームから四番をあたり構わず引っこ抜いてきて、それでもって控えにする。江藤とか。
     投手陣は前田とか岡島がびゅんびゅん投げてる時点でなんだかなぁ、と思ってい見ていた。岡島がのこのこ出てきて四球を連発するシーンは「デジャビュか?」というくらい目撃した。

  2. ミセリキャプラー

     補強ポイントとは全く異なるペタジーニの起用もあり、最初はキャプラーさん「いいの連れてきたな~」と思ったのよ。ファンは。オープン戦でもバカスカ打ってた気がするし。
     そして迎えた開幕。何試合目かは忘れたが、上原と三浦だったかな、の投げ合いでシメでミセリが試合を完膚なきまでに破壊。「今シーズンもだめだな」と確信したのを覚えている。
     意外にキャプラーさんの思い出って、こう思うとない。ミセリとか、スタンドにボールを投げ込んだレイサムとか当時はなかなかキャラが濃い外人が多く、低迷していたというダケでは話題にならない。
     しかも、裏金問題等々もあり多少金がかかる選手を連れてきても、いまさらびっくりしなかったのも当時ならではである。ペタジーニとかいくら積んだんだ?

  3. おわりに

     全描き始めたはいいけど、全然キャプラーの記憶無かったわ。どんなフォームしてたかも思い出せない。こっそりwikiとか見てみたけど、基本的に全く記憶がない。清原軍団とか話題性は他で十分確保してたしなァ。みんあキャラが濃かった。悪い意味で。
     
     じゃあのノシ

 

青海老

 

 

 

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