青海老まんが日記(漫画の感想文垂れ流し)

主に完結漫画の感想文。たまに自転車乗ります


主に完結した漫画の感想を書く。多分漫画の感想にかこつけたぶちまけになっていると思う。

基本的に漫画を読んで「xx 感想」と調べるタイプの人を読者として想定している。要は読んだ人向け。

タバタ式から辿ってきた方は、恐れ入りますがグローバルナビゲーションのロードバイクの部分から飛んでください。最近サボリ気味

けいおん! 感想:第二次オタクブームだ!!!


 漫画も人もいい所だけを見つめよう

 

けいおん! 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

 

 
 いや~ホントにけいおんは凄かった。何がって、一大ムーヴメントよ。時には起こせよって感じ。

 表題に「第二次」って書いたのは、もちろん「ハルヒ」の次という意味です。ポストハルヒの位置づけですね。

 漫画の感想文を書くブログではあるが、少しこのブームについて備忘録という意味合いも込めて私見を述べさせていただく。時系列とか詳細はってトコは置いておいて、なんでウケたかった話。

 

 

第二次オタクブームだ!!!

概要

  1. 著者(私の主観と記憶に準拠)

     かきふらい。同人を描いていたらしいが、個人的にはいかにもなきらら作家。

  2. あらすじ(これも私の主観と記憶に準拠)
     女子高生がバンドやる話。それ以上でもそれ以下でもない。
    いつもの通り、気になる方はWiki(けいおん! - Wikipedia )でも見といてください。

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    ちなみに全体的に漫画版>アニメのエロさ加減です
  3. 概要(巻数、掲載誌・時期)

     全4巻。きらら系列で2007~2010年頃連載。
     

感想

  1. 出会い

     名前は知っていた。4コマ漫画フリークだった当時高校生の私は静かにブームが燃えているのも知っていた。当時はいとうのいぢが猛威を振るっており、シャナとかが激熱だったのを覚えている。バカテスなんかもこの時代だ。でも一番出世はけいおん! なのだ。

  2. 何故素晴らしいか

    むぎちゃんかわeeeeeeeeeeeee!!!!!! 特にカバー裏のたくあんね。

     取り乱しましたが、女子高生はかわいい。そういう漫画です。基本ヤマ無しオチなしイミなし(やおいではない)。でも、それで十分じゃない? うぇるかむUNKNOWNですよ。いやだって、じゃあそういうギャグ漫画なら他に任せとけばいいじゃない。いっぱいありますよ、そういう漫画。キルミーとか、男爵校長とか。

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    前編こんな感じ。でも、ギャグマンガ枠ではないからオーケー

     WEB漫画とか含めると漫画っていうのは無限にあるし、無限に公開されてる時代なんだから、その漫画に含まれないものを求めても仕方がないのよ。適材適所。そんなのサッカー見に行って「全然点はいんね~ねんまつ~」とか言ってるのと同じです。テニスでも見てろ。一球で15点入るんだぞ。それでも満足できないなら麻雀見ろ。下手したら配牌で48,000点だ。「ア、あがってるぅ~」

     けいおんの魅力、それは実際の女子高生を描くのではなく、我々クソヲタクのイメージする最高の女子高生を描いているところです。悪口は言わない。理想的な体形。美人ぞろい。博愛主義(?)。それが嫌なら大島永遠の女子高生でも読んでなさいってんだ。

     しかもバンドもやってくれるんですよ。二次元から音が出たわけよ。もう信じらんねー。アルバムの初回限定版買いましたよ、当然。カセットテープついてきたわ。どうやって聞くんだあんなもん。

     しかも声優がラジオやってくれる。もう思い残すことはなかった。当時体育会系の部活動に入っていた自分は、nicozonか何かでダウンロードした音声を聞きながら永遠にランニングしていた。声優の方の演奏技術はそれはもう拙いものだったが、成長する彼女らを涙無しに語ることはできないのであった、、、! 

     ちなみに、狂ったようにランニング(ポール間走)、しかもにやにやしながら延々やっている自分には恐怖しか感じなかったとは当時の同級生の談。そりゃそうだよな。普通の選手の3倍くらい走ってたもんな。

     Long Story Short, 私の青春はけいおんにあった。劇場版も一人で見に行った。ピックも貰った。イギリスの寿司屋に行きたいと思った。あずにゃんが可哀相で泣きそうになった。つーか泣いた。京都にも行った。鴨川デルタでは感動で身が震えた。

     結局のところ、彼女ら「会いに行けるアイドル」だったのだ。私たちは見守ることしかできなかったハルヒの続きとして、彼女らとギターを手に取ることを選んだ。私達と彼女たちの世界が地続きになったのだ。

     その後の界隈はラブライブが引き継いでくれた。ラジオ漫画犬でその紹介は詳しいので、私はここで筆を置かせてもらおう。

    omocoro.jp

     

  3. その他雑感

     ムギちゃんが出ている(違う)ということで、実写版魔女の宅急便を見に行きました。無理には勧めません
     

まとめ

  • やまなしおちなしいみなし。でもそういうポジションもアリ
  • 我々の世界と彼女らの世界が繋がったのだ
  • もう10年(2017年現在)

 

  何が言いたいかと言うと、クソヲタクだってことですね。左利きのギター買わなかっただけマシだったか。

 ヲタクな僕等になじみの深い漫画の感想分は以下。

 

blueshrimp.hatenadiary.jp

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 じゃあのノシ

 

青海老

 

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